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第1刷記載の法律について | 株式会社 講談社サイエンティフィク

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(1)

この度は,標記書籍をお買い求めいただき誠にありがとうございました。

第 1 刷発行後の法律改正を以下に記します.

なお以下は,2015 年 1 月現在の情報をもとに作成いたしました.

『これからの環境分析化学入門』第 1 刷記載の法律について

【第 1 刷】

ページ数 位置 誤 正

209 表 15.1

最終改正(執筆時) 2013.6.21 2013.6.21 2011.8.30 2011.12.14 2011.12.14 2000.5.31 2000.5.31 2011.12.14

最終改正(執筆時) 2014.6.18 2014.6.18 2011.8.30 2014.6.18 2014.6.18 2014.6.13 2000.5.31 2011.12.14

230 付表

A.1

最終改正 廃止(1993.11.19)

2012.6.27 2013.6.21 2011.8.30 2013.6.21 2013.6.14 2013.6.21 2013.6.21 2011.12.14 2011.8.30 2011.6.24 2011.12.14 2011.12.14 2000.5.31 2000.5.31 2011.12.14

最終改正 廃止(1993.11.19)

2014.5.30 2014.6.18 2011.8.30 2014.6.18 2014.6.13 2013.6.21 2014.6.18 2014.6.13 2011.8.30 2014.6.4 2014.6.18 2014.6.18 2014.6.13 2000.5.31 2011.12.14

231 付表

A.2

施行 最終改正 1968.12.1 2012.2.10 1971.6.24 2013.3.6

− 1996.10.25

− 1996.10.25

− −

2001.4.20 1971.6.24 2012.9.26 1971.6.24 2012.5.23

2013.3.27

− 2012.5.23 1971.6.24 2013.6.10

− 2012.5.23 2003.2.15 2011.12.26 2003.2.15 2011.7.8

2010.6.16

施行 最終改正 1968.12.1 2014.10.31 1971.6.24 2014.5.7

− 1996.10.25

− 1996.10.25

− −

2001.4.20 1971.6.24 2014.5.30 1971.6.24 2014.11.4

2014.11.17

− 2014.11.17

− 2014.11.4

− 2014.3.20 2003.2.15 2014.7.30 2003.2.15 2014.10.10

2014.3.20

(2)

ページ数 位置 誤

232

付表

A.3

ベンゼ

ン等に

よる大

気の汚

染に係

る環境

基準

物質 環境上の条件

ベンゼン 1年平均値が0.003 mg/m3以下であること. トリクロロエチレン 1年平均値が0.2 mg/m3以下であること. テトラクロロエチレン 1年平均値が0.2 mg/m3以下であること. ジクロロメタン 1年平均値が0.15 mg/m3以下であること.

物質 環境上の条件

ベンゼン 1年平均値が0.003 mg/m3以下であること. トリクロロエチレン 1年平均値が0.2 mg/m3以下であること. テトラクロロエチレン 1年平均値が0.2 mg/m3以下であること. ジクロロメタン 1年平均値が0.15 mg/m3以下であること.

備考・ 環境基準は,工業専用地域,車道その他一般公衆が通常生活していない地域又は場所につ いては,適用しない.

ページ数 位置 誤

233

付表

A.4

別表 1

項目 基準値 測定方法

カドミウム 0.003 mg/L以下 日本工業規格K0102(以下「規格」という.)55.2,55.3又は55.4に 定める方法(準備操作は規格55に定める方法によるほか,付表8に 掲げる方法によることができる.)

全シアン 検出されないこと.規格38.1.2及び38.2に定める方法又は規格38.1.2及び38.3に定める方法 中略

六価クロム 0.05 mg/L以下 規格65.2に定める方法 中略

トリクロロエチレン 0.03 mg/L以下 日本工業規格K0125の5.1,5.2,5.3.1,5.4.1又は5.5に定める方法 中略

硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 10 mg/L以下 硝酸性窒素にあっては規格43.2.1,43.2.3又は43.2.5に定める方法, 亜硝酸性窒素にあっては規格43.1に定める方法

ふっ素 0.8 mg/L以下

規格34.1に定める方法又は規格34.1 c)(注(6)第三文を除く.)に 定める方法(懸濁物質及びイオンクロマトグラフ法で妨害となる物 質が共存しない場合にあっては,これを省略することができる.)及 び付表6に掲げる方法

中略

備考 中略

4  硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は,規格43.2.1,43.2.3又は43.2.5により測定された硝酸イオンの濃度に換算係数 0.2259を乗じたものと規格43.1により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数0.3045を乗じたものの和とする.

項目 基準値 測定方法

カドミウム 0.003 mg/L以下 日本工業規格K0102(以下「規格」という.)55.2,55.3又は55.4に 定める方法

全シアン 検出されないこと.規格38.1.2及び38.2に定める方法,規格38.1.2及び38.3に定める方法又 は規格38.1.2及び38.5に定める方法

中略

六価クロム 0.05 mg/L以下 規格65.2に定める方法(ただし,規格65.2.6に定める方法により汽 水又は海水を測定する場合にあっては,日本工業規格K0170 7の7 のa)又はb)に定める操作を行うものとする.)

中略

トリクロロエチレン 0.01 mg/L以下 日本工業規格K0125の5.1,5.2,5.3.1,5.4.1又は5.5に定める方法 中略

硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 10 mg/L以下 硝酸性窒素にあっては規格43.2.1,43.2.3,43.2.5又は43.2.6に定める 方法,亜硝酸性窒素にあっては規格43.1に定める方法

ふっ素 0.8 mg/L以下

規格34.1若しくは34.4に定める方法又は規格34.1 c)(注(6)第三 文を除く.)に定める方法(懸濁物質及びイオンクロマトグラフ法で 妨害となる物質が共存しない場合にあっては,これを省略すること ができる.)及び付表6に掲げる方法

備考 中略

4  硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は,規格43.2.1,43.2.3,43.2.5又は43.2.6により測定された硝酸イオンの濃度に 換算係数0.2259を乗じたものと規格43.1により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数0.3045を乗じたものの和と する.

(3)

235

付表

A.4

別表 2

1(1)

項目 類型

水生生物の生息状況の適応性

基準値

全亜鉛 ノニルフェノール 直鎖アルキルベンゼンスルホン 該当水域 酸及びその塩 中略

測定方法

規格53に定める

(準備操作は規方法 格53に定める方 法によるほか, 付表10に掲げる 方法によること ができる.また, 規格53で使用す る水については 付表10の1(1) による.)

付表11に掲げる

方法 付表12に掲げる方法

項目

類型

水生生物の生息状況の適応性

基準値

全亜鉛 ノニルフェノール 直鎖アルキルベンゼンスルホン 該当水域 酸及びその塩 中略

測定方法 規格53に定める方法 方法付表11に掲げる 付表12に掲げる方法

237

付表

A.4

別表 2

1(2)

項目

類型 利用目的の適応性

基準値 該当水域

全窒素 全燐

中略

測定方法 規格45.2,45.3又は45.4

に定める方法 規格46.3に定める方法

項目

類型 利用目的の適応性

基準値 該当水域

全窒素 全燐

中略

測定方法 規格45.2,45.3,45.4又

は45.6に定める方法 規格46.3に定める方法

237

付表

A.4

別表 2

1(2)

項目

類型

水生生物の生息状況の適応性

基準値 全亜鉛 ノニルフェノール 該当水域

直鎖アルキ ルベンゼン スルホン酸 及びその塩 中略

測定方法

規格53に定める方法(準 備操作は規格53に定める 方法によるほか,付表10 に掲げる方法によること ができる.また,規格53 で使用する水については 付表10の1(1)による.)

付表11に掲

げる方法 付表12に掲げる方法

項目

類型

水生生物の生息状況の適応性

基準値 全亜鉛 ノニルフェノール 該当水域

直鎖アルキ ルベンゼン スルホン酸 及びその塩 中略

測定方法 規格53に定める方法 付表11に掲げる方法 付表12に掲げる方法

(4)

ページ数 位置 誤

239

付表

A.4

別表 2

2 イ

項目

類型 利用目的の適応性

基準値 該当水域

全窒素 全燐

中略

測定方法 規格45.4に定める方法 規格46.3に定める方法

項目

類型 利用目的の適応性

基準値 該当水域

全窒素 全燐

中略

測定方法 規格45.4又は45.6に定

める方法 規格46.3に定める方法

239

付表

A.4

別表 2

2 ウ

項目

類型

水生生物の生息状況の適応性

基準値 全亜鉛 ノニルフェノール 該当水域

直鎖アルキ ルベンゼン スルホン酸 及びその塩 中略

測定方法

規格53に定める方法

(準備操作は規格53に定め る方法によるほか,付表 10に掲げる方法によること ができる.また,規格53で 使用する水については付表 10の1(1)による.)

付表11に掲げ

る方法 付表12に掲げる方法

項目

類型

水生生物の生息状況の適応性

基準値 全亜鉛 ノニルフェノール 該当水域

直鎖アルキ ルベンゼン スルホン酸 及びその塩 中略

測定方法 規格53に定める方法 付表11に掲げる方法 付表12に掲げる方法

240 付表

A.5

項目 基準値 測定方法

カドミウム 0.003 mg/L以下

日本工業規格(以下「規格」という.)K0102の55.2,55.3又は55.4 に定める方法(準備操作は規格K0102の55に定める方法によるほか, 昭和46年12月環境庁告示第59号(水質汚濁に係る環境基準につい て)(以下「公共用水域告示」という.)付表8に掲げる方法による ことができる.)

全シアン 検出されないこと.規格K0102の38.1.2及び38.2に定める方法又は規格K0102の38.1.2及 び38.3に定める方法

中略

六価クロム 0.05 mg/L以下 規格K0102の65.2に定める方法 中略

総水銀 0.0005 mg/L以下 公共用水域告示付表1に掲げる方法 中略

トリクロロエチレン 0.03 mg/L以下 規格K0125の5.1,5.2,5.3.1,5.4.1又は5.5に定める方法 中略

硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 10 mg/L以下 硝酸性窒素にあっては規格K0102の43.2.1,43.2.3又は43.2.5に定める 方法,亜硝酸性窒素にあっては規格K0102の43.1に定める方法 ふっ素 0.8 mg/L以下

規格K0102の34.1に定める方法又は規格K0102の34.1 c)(注(6)第 三文を除く.)に定める方法(懸濁物質及びイオンクロマトグラフ法 で妨害となる物質が共存しない場合にあっては,これを省略するこ とができる.)及び公共用水域告示付表6に掲げる方法

備考

中略

3  硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は,規格K0102の43.2.1,43.2.3又は43.2.5により測定された硝酸イオンの濃度に 換算係数0.2259を乗じたものと規格K0102の43.1により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数0.3045を乗じたも のの和とする.

(5)

240 付表

A.5

項目 基準値 測定方法

カドミウム 0.003 mg/L以下 日本工業規格(以下「規格」という.)K0102の55.2,55.3又は55.4 に定める方法

全シアン 検出されないこと.規格K0102の38.1.2及び38.2に定める方法,規格K0102の38.1.2及び 38.3に定める方法又は規格K0102の38.1.2及び38.5に定める方法

中略

六価クロム 0.05 mg/L以下 規格K0102の65.2に定める方法(ただし,規格K0102の65.2.6に定 める方法により塩分の濃度の高い試料を測定する場合にあっては, 規格K0170 7の7のa)又はb)に定める操作を行うものとする.)

中略

総水銀 0.0005 mg/L以下 昭和46年12月環境庁告示第59号(水質汚濁に係る環境基準につい て)(以下「公共用水域告示」という.)付表1に掲げる方法

中略

トリクロロエチレン 0.01 mg/L以下 規格K0125の5.1,5.2,5.3.1,5.4.1又は5.5に定める方法 中略

硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 10 mg/L以下 硝酸性窒素にあっては規格K0102の43.2.1,43.2.3,43.2.5又は43.2.6 に定める方法,亜硝酸性窒素にあっては規格K0102の43.1に定める 方法

ふっ素 0.8 mg/L以下

規格K0102の34.1若しくは34.4に定める方法又は規格K0102の34.1 c)(注(6)第三文を除く.)に定める方法(懸濁物質及びイオンク ロマトグラフ法で妨害となる物質が共存しない場合にあっては,こ れを省略することができる.)及び公共用水域告示付表6に掲げる方 法

備考

中略

3  硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は,規格K0102の43.2.1,43.2.3,43.2.5又は43.2.6により測定された硝酸イオン の濃度に換算係数0.2259を乗じたものと規格K0102の43.1により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数0.3045を 乗じたものの和とする.

ページ数 位置 誤

241 付表

A.6

項目 環境上の条件 測定方法

中略

六価クロム 検液1 Lにつき0.05 mg以下であること. 規格65.2に定める方法 中略

1,1ジクロ

ロエチレン 検液1 Lにつき0.02 mg以下であること. 日本工業規格K0125の5.1,5.2又は5.3.2に定める方法 中略

ふっ素 検液1 Lにつき0.8 mg以下であること.

規格34.1に定める方法又は規格34.1 c)(注(6)第3文を除く.) に定める方法(懸濁物質及びイオンクロマトグラフ法で妨害とな る物質が共存しない場合にあっては,これを省略することができ る.)及び昭和46年12月環境庁告示第59号付表6に掲げる方法

項目 環境上の条件 測定方法

中略

六価クロム 検液1 Lにつき0.05 mg以下であること.規格65.2に定める方法(ただし,規格65.2.6に定める方法によ り塩分の濃度の高い試料を測定する場合にあっては,日本工業 規格K0170 7の7のa)又はb)に定める操作を行うものとする.)

中略 1,1ジクロ

ロエチレン 検液1 Lにつき0.1 mg以下であること. 日本工業規格K0125の5.1,5.2又は5.3.2に定める方法 中略

ふっ素 検液1 Lにつき0.8 mg以下であること.

規格34.1若しくは34.4に定める方法又は規格34.1 c)(注(6)第 3文を除く.)に定める方法(懸濁物質及びイオンクロマトグラ フ法で妨害となる物質が共存しない場合にあっては,これを省略 することができる.)及び昭和46年12月環境庁告示第59号付表6 に掲げる方法

(6)

ページ数 位置 誤

243

∼244

付表

A.9

総理府

令第 35

別表第

有害物質の種類 許容限度 検定方法(環境庁告示第64号)

カドミウム及びその化合物 一リットルにつきカドミウ ム〇・一ミリグラム

日本工業規格K〇一〇二(以下「規格」という.)五十五 に定める方法(ただし,規格五十五・一に定める方法にあ つては規格五十五の備考一に定める操作を行うものとする.)

シアン化合物 一リットルにつきシアン一

ミリグラム 規格三十八・一・二及び三十八・二に定める方法又は規 格三十八・一・二及び三十八・三に定める方法 有機燐化合物(パラチオン,

メチルパラチオン,メチル ジメトン及びEPNに限る.)

一リットルにつき一ミリグラ ム

付表一に掲げる方法又はパラチオン,メチルパラチオン 若しくはEPNにあつては規格三十一・一に定める方法

(ガスクロマトグラフ法を除く.),メチルジメトンにあつ ては付表二に掲げる方法

鉛及びその化合物 一リットルにつき鉛〇・一 ミリグラム

規格五十四に定める方法(ただし,規格五十四・一に定 める方法にあつては規格五十四の備考一に定める操作を, 規格五十四・三に定める方法にあつては規格五十四の備 考三に定める操作を行うものとする.)

六価クロム化合物 一リットルにつき六価クロ ム〇・五ミリグラム

規格六十五・二・一に定める方法(着色している試料又 は六価クロムを還元する物質を含有する試料で検定が困 難なものにあつては,規格六十五の備考十五の b)(第 一段を除く.)及び規格六十五・一に定める方法) 中略

ふつ素及びその化合物

海域以外の公共用水域に排出 されるもの一リットルにつき

ふつ素八ミリグラム 規格三十四・一若しくは三十四・二に定める方法又は規格 三十四・一C)(注(6)第三文を除く.)に定める方法及 び告示付表六に掲げる方法

海域に排出されるもの一リット ルにつきふつ素一五ミリグラム

アンモニア,アンモニウム化 合物,亜硝酸化合物及び硝酸 化合物

一リットルにつきアンモニア 性窒素に〇・四を乗じたもの, 亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素 の合計量一〇〇ミリグラム

ア ン モ ニ ア 又 は ア ン モ ニ ウ ム 化 合 物 に あ つ て は 規 格 四十二・二,四十二・三又は四十二・五に定める方法によ り検定されたアンモニウムイオンの濃度に換算係数〇・ 七七六六を乗じてアンモニア性窒素の量を検出する方法, 亜硝酸化合物にあつては規格四十三・一に定める方法によ り検定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数〇・三〇四五 を乗じて亜硝酸性窒素の量を検出する方法,硝酸化合物に あつては規格四十三・二・五に定める方法により検定され た硝酸イオンの濃度に換算係数〇・二二五九を乗じて硝酸 性窒素の量を検出する方法(ただし,亜硝酸化合物及び硝 酸化合物にあつては,当該方法に代えて規格四十三・二・ 一(C)12)及びC)13)の式中「−C×1.348」を除く.) 又は四十三・二・三(C)7)及びC)8)を除く.)に定め る方法により検定された亜硝酸イオン及び硝酸イオンの合 計の硝酸イオン相当濃度に換算係数〇・二二五九を乗じて 亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素の合計量を検出する方法とす ることができる.)

有害物質の種類 許容限度 検定方法(環境庁告示第64号)

カドミウム及びその化合物 一リットルにつきカドミウ ム〇・〇三ミリグラム

日本工業規格K〇一〇二(以下「規格」という.)五十五 に定める方法(ただし,規格五十五・一に定める方法に あっては規格五十五の備考一に定める操作を行うものとする.)

シアン化合物 一リットルにつきシアン一

ミリグラム

規格三十八・一・二及び三十八・二に定める方法,規格 三十八・一・二及び三十八・三に定める方法又は規格 三十八・一・二及び三十八・五に定める方法 有機燐化合物(パラチオン,

メチルパラチオン,メチル ジメトン及びEPNに限る.)

一リットルにつき一ミリグラ ム

付表一に掲げる方法又はパラチオン,メチルパラチオン 若しくはEPNにあっては規格三十一・一に定める方法

(ガスクロマトグラフ法を除く.),メチルジメトンにあっ ては付表二に掲げる方法

鉛及びその化合物 一リットルにつき鉛〇・一 ミリグラム

規格五十四に定める方法(ただし,規格五十四・一に定 める方法にあっては規格五十四の備考一に定める操作を, 規格五十四・三に定める方法にあっては規格五十二の備 考九に定める操作を行うものとする.)

六価クロム化合物 一リットルにつき六価クロ ム〇・五ミリグラム

規格六十五・二・一に定める方法(着色している試料又 は六価クロムを還元する物質を含有する試料で検定が困 難なものにあっては,規格六十五の備考十一のb)の1) から3)まで及び規格六十五・一に定める方法)又は規格 六十五・二・六に定める方法(ただし,塩分の濃度の高 い 試 料 を 検 定 す る 場 合 に あ っ て は, 日 本 工 業 規 格K

〇一七〇 七の七のa)又はb)に定める操作を行うもの とする.)

中略

(7)

243

∼244

付表

A.9

総理府

令第 35

別表第

ふつ素及びその化合物 されるもの一リットルにつき

ふつ素八ミリグラム 規格三十四・一,三十四・二若しくは三十四・四に定める 方法又は規格三十四・一C)(注(6)第三文を除く.)に 定める方法及び告示付表六に掲げる方法

海域に排出されるもの一リット ルにつきふつ素一五ミリグラム

アンモニア,アンモニウム化 合物,亜硝酸化合物及び硝酸 化合物

一リットルにつきアンモニア 性窒素に〇・四を乗じたもの, 亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素 の合計量一〇〇ミリグラム

ア ン モ ニ ア 又 は ア ン モ ニ ウ ム 化 合 物 に あ っ て は 規 格 四十二・二,四十二・三,四十二・五又は四十二・六に定 める方法により検定されたアンモニウムイオンの濃度に換 算係数〇・七七六六を乗じてアンモニア性窒素の量を検出 する方法,亜硝酸化合物にあっては規格四十三・一に定め る方法により検定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数

〇・三〇四五を乗じて亜硝酸性窒素の量を検出する方法, 硝酸化合物にあっては規格四十三・二・五又は四十三・ 二・六に定める方法により検定された硝酸イオンの濃度に 換算係数〇・二二五九を乗じて硝酸性窒素の量を検出する 方法(ただし,亜硝酸化合物及び硝酸化合物にあっては, 当該方法に代えて規格四十三・二・一(C)12)及びC) 13)の式中「−C×1.348」を除く.)又は四十三・二・三

(C)7)及びC)8)を除く.)に定める方法により検定さ れた亜硝酸イオン及び硝酸イオンの合計の硝酸イオン相当 濃度に換算係数〇・二二五九を乗じて亜硝酸性窒素及び硝 酸性窒素の合計量を検出する方法とすることができる.)

ページ数 位置 誤

245

付表

A.9

総理府

令第 35

別表第

項目 許容限度 検定方法(環境庁告示第64号)

中略 窒素含有量(単位 一リットルにつき

ミリグラム) 一二〇(日間平均六〇) 規格四十五・一又は四十五・二に定める

方法

項目 許容限度 検定方法(環境庁告示第64号)

中略 窒素含有量(単位 一リットルにつき

ミリグラム) 一二〇(日間平均六〇) 規格四十五・一,四十五・二又は四十五・

六に定める方法

246 付表

A.10

対象者

対象物質または項目

水質汚濁防止法上の特定施設の設置者 水質汚濁防止法上の特定施設を 設置していない者

平均排水量 50 m3/日以上

平均排水量 50 m3/日未満

平均排水量 50 m3/日以上

平均排水量 50 m3/日未満

有害物質

カドミウム及びその

化合物 0.1 mg/L以下 0.1 mg/L以下 0.1 mg/L以下 0.1 mg/L以下

対象者

対象物質または項目

水質汚濁防止法上の特定施設の設置者 水質汚濁防止法上の特定施設を 設置していない者

平均排水量 50 m3/日以上

平均排水量 50 m3/日未満

平均排水量 50 m3/日以上

平均排水量 50 m3/日未満

有害物質

カドミウム及びその

化合物 0.03 mg/L以下 0.03 mg/L以下 0.03 mg/L以下 0.03 mg/L以下

248

付表

A.11

土壌溶

出量調

査に係

る要件,

測定方

特定有害物質の

種類 (施行規則 別表第三)溶出量基準 (施行規則 別表第二)第二溶出量基準 (環境省告示第18号)測定方法 中略

一・一 ジクロ

ロエチレン 検液一リットルにつき〇・〇二ミリ

グラム以下であること. 検液一リットルにつき〇・二ミリグ

ラム以下であること. 規 格K0125の5.1,5.2又 は 5.3.2に定める方法

特定有害物質の

種類 (施行規則 別表第三)溶出量基準 (施行規則 別表第二)第二溶出量基準 (環境省告示第18号)測定方法 中略

一・一 ジクロ

ロエチレン 検液一リットルにつき〇・一ミリグ

ラム以下であること. 検液一リットルにつき一ミリグラム

以下であること. 規 格K0125の5.1,5.2又 は 5.3.2に定める方法

(8)

ページ数 位置 誤

249

付表

A.11

土壌含

有量調

査に係

る要件,

測定方

特定有害物質の種類 含有量基準(施行規則 別表第四) 測定方法(環境省告示第19号) カドミウム及びその化合物 土壌一キログラムにつきカドミウム百五十ミリグラム以下であること. 日本工業規格K0102(以下「規格」という.)

の55に定める方法

特定有害物質の種類 含有量基準(施行規則 別表第四) 測定方法(環境省告示第19号) カドミウム及びその化合物 土壌一キログラムにつきカドミウム百五十ミリグラム以下であること. 日本工業規格K0102(以下「規格」という.)

55に定める方法

参照

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